ニューヨークはウィリアムズバーグに暮らす超正統派ユダヤ教徒たち

ブルックリンのウィリアムズバーグ(Williamsburg) では、超正統派ユダヤ教徒(ハシディズム)たちが、今も厳格な戒律を守って暮らしています。


そのことをまったく知らずに行ったら、街ゆく人たちがみな写真にあるような服装で、まるで中世の街に迷い込んだような不思議な感覚に。

しかも、そのエリアは、看板などの標記がヘブライ語。

住民が話している言葉も、おそらく、イディッシュ語。

まるでここだけ異次元空間のよう。

あとで調べてみてわかったことですが、彼らはユダヤ教の教典を学んで日々暮らしているため、働いてはいないそうです。

一般的な教育を受けておらず、大学に進む者はほとんどいないそうです。

人口の約三分の一が公的支援を受けているといわれています。


子だくさんの社会で、多くは20歳前後で結婚すると、一世帯あたり6-8人の子どもを持つのがふつうだそう。

そのためにこの地区の人口は、爆発的に増加しているのだそうです。


いま人気が高まっているお洒落なエリア、ノース・ウィリアムズバーグに行くところを、誤ってサウス・ウィリアムズバーグに行ってしまいました。

でも、まちがいのおかげで、偶然に、貴重な体験ができました。

ちなみに、最近東京にも上陸した、高級ステーキ店のPeter Lugar Steak House。

ピーター・ルーガー・ステーキハウス本店は、ここウィリアムズバーグの、ユダヤ人街の側にあります。

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