中国H株ブル2倍上場投信(ETF)、 9月24日買いました → 10月7日売りました

2024年9月24日、中国政府が景気テコ入れのため、大規模なバズーカ金融緩和政策を実施すると発表。
この報道を目にして、すぐさま中国H株ブル2倍上場投信を購入。

それは米国が利下げを開始した翌週で、米国株が見通し良好の環境下だった。
ただ、「すでにかなり高くなった米国株がさらに上がる」というストーリーにときめきを感じられず。一部の資金を「充分に割安な」中国株に振り向けることを決定。
この時点で
米国株のPERは26倍。
中国株のPERは9倍。
中国株(ETF)には不慣れで、不安はあったけれど、これだけ安ければ下値リスクは限定的だろうと考えた。
その後、「ジリジリ上げていくだろう」という当初の想定とは異なり、
中国(香港)市場は狂ったように上げ始める。
ロケットのような「垂直上げ」だ。
折しも中国は国慶節を目前に控え、上海市場は10月8日まで休場。
投資家らは香港市場で取引するしかなかった。
こういった需給的な要因も奏功した。
中国政府がさらに景気刺激策を導入するとの追加報道を受けて、少しずつ買い増ししていった。
そして10月8日の上海市場の再開を前に、本日(10月7日)すべて売却した。
翌日の上海市場がどうなるかわからなかったのと、
10月8日は長時間のフライトの予定があったため、ネットが見られないことから用心したのだ。
わずか2週間で、最初に購入した第一弾は+50%超、
全体で+35%のプラスとなった。
個別株ではなく指数の話なのだから、驚きだ。
(注:取引したのはブル型ETF)
日中にじっくりとニュースを追える環境にあったことが、
今回のチャンスに繋がりました。